2023.3.31に神戸市南京町にある、YUNYUNへ小龍包を食べてきました。
お店の前は長蛇の列が出来あがっていました。
すごい人気なんだねぇ~と奥様に問いかけたら、「このお店有名なんだよっ!!」と私は知りませんでした。w
ただ、こんなに並んでいたら絶対においしいはずと確信はしました。
お店構えも、とてもオシャレな感じでした。
そんな、オシャレで人気な小龍包が食べれるYUNYUNを紹介していきます!
YUNYUNの小龍包は○小龍包
小龍包と言えば、蒸された状態で熱々を食べるのを想像しますよね?
ここの、小龍包は焼小龍包なのです!
むしろ、焼きと言うか揚げに近いかもしれません。俗にいう、外はカリカリ!でも、皮はモチモチ!そして、中はジューシー!肉汁ヤケド注意報発令です!w
レンガ調の建物がオシャレ
建物も外壁がレンガ調でとてもおしゃれでした。
壁にお店の名前がオシャンティーですねぇ。
こういうの、とても好きです。
外からちょっとした工場見学???
並んでる最中はまさに!工場見学状態でした。
皮の生地をコネコネして、均等に切り落として、麺棒でひらぺったくする人
生地が気持ちよさそうで触りたい。w
餡を詰めている人
餡を入れる量が決まっており、だいたい一発で入れてました。
ブラボー!(古いっw)
包まれた小龍包を焼く人
見ているだけでヨダレが垂れそうでした。w
この、鍋に溜まった油でさえも美味しそうでした!w
気になるお値段
3個・・・400円
6個・・・800円
1個追加で140円となっています
イートインスペースもあり
2階にはイートインスペースがあり、真ん中に丸テーブルがあり、その周りに二人用テーブルがいくつかある感じです。
食べ方のコツ
1.ゆっくりとお箸で割る
(お皿の上でスープがこぼれないように)←もはや、肉汁がスープと呼ばれている。w
2.まずは、スープを楽しむ
(ヤケドに注意して味わう)
3.餡と皮を一緒に味わう
(お好みで特製タレをかけてパリパリの皮と熱々の餡を楽しむ)
我が家は、特製ダレをかけて頂きました。
美味でした。
その他のメニューも非常に美味しそう
福建焼ビーフンや、汁なし坦坦めん、など唐そうで美味しそうなメニューがたくさんありました。
焼ビーフン好きだったから、食べればよかったぁ(T_T)w
もちろんビールやソフトドリンクもありますので、ビール片手に小龍包ナイスコンビですね。
うちは、奥様が飲むのでビールに小龍包やってました。w
総評
外側が少し揚げられた状態なので、カリカリ→生地がモチモチ→中はジューシーで、ほんっとにおいしかったです!
割った瞬間のあの肉汁!!!勿体なすぎて一滴もこぼしたくなかったです。w
ただ、あの肉汁スープにはヤケド要注意ですね。w
南京町をそろそろ出ようとしたタイミングで息子が、お変わり焼小龍包食べたいとのことで3個追加で買ってました。w やはり、それぐらい美味しかったのだと思います。
家族が満足してくれて私も満足な旅でした。
是非!神戸、関西方面へ旅行行った際はここ、神戸南京町で食べ歩きなんて如何でしょうか?
本当に美味しいものがいっぱいありますよ!
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